第1回 衛星画像の探索新着!!
衛星画像ビューアではSentinel-2の衛星画像を利用しています。データの探索にはCDSE(Copernicus Data Space Ecosystem)を利用します。 衛星画像を扱い始めた当初は、地名や場所を指定す […]
第2回 画像の選定新着!!
Sentinel-2は同じ地域を繰り返し観測しています。そのため、同じ地域について2025年の画像を検索しても、年間を通じれば数十枚の候補画像が存在します。 AIMMearthでは、その中から実際に掲載する画像を選ぶ必要 […]
第3回 座標系新着!!
衛星画像を扱い始めた頃、かなり苦労したのが座標系でした。 最初は、緯度経度、CRS、EPSG、UTM、MGRSなどが、すべて似た「場所を表す仕組み」のように見えていました。 EPSG:32651、EPSG:32652、E […]
第4回 UTMゾーンの割り振り新着!!
UTMゾーンの基本を理解した後にも、全国の市区町村画像を実際に作る段階では別の問題が出てきました。 都道府県単位で一つのEPSGコードを決めればよいとは限らないからです。 典型的なのが長野県や静岡県です。 これらの県は東 […]
第5回 画像の切り抜き新着!!
CDSEから取得したSentinel-2のラスタ画像を、そのままAIMMearthに掲載するわけではありません。 市区町村単位で画像を作るため、市区町村境界のベクタデータを利用してラスタ画像を切り抜きます。 基本的な構造 […]
第6回 離島の分割新着!!
通常の市区町村であれば、一自治体につき一つの画像という形で処理できます。 しかし小笠原村では、この方法がうまくいきませんでした。 小笠原村には父島・母島周辺、硫黄島、南鳥島、沖ノ鳥島など、非常に離れた地域が含まれています […]
第7回 画像仕様の標準化新着!!
全国規模で衛星画像を大量に生成すると、一枚ずつ作っている段階では気にならなかった問題が出てきます。 その一つがファイル名です。 日本の市区町村には正式な日本語名称がありますが、それをローマ字へ変換すると、必ずしも一つの表 […]

